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階層別研修プログラム

i-think

考えることが楽しいと感じること。この感覚を大切に進行するのが、 VPWの提供する「i-think」シリーズです。

概要とテーマ

i-think

考えることが楽しいと感じること。この感覚を大切に進行するのが、 VPWの提供する「i-think」シリーズです。自分で考え、創造することはとても楽しいこと。その瞬間、見ている世界がぐんと広がります。そして、参加者同士考え方を共有することで、 更にその世界は広がっていきます。それを手助けする手法がゲームです。この手法を使うことで、本来人間が持っている力が活性化し、これまで自覚していないアイディアや発想が、一人ひとりの中で広がり始めます。各企業の組織の状況を確認させていただきながら、各階層に適した進行プログラムをアレンジしています。

職場でこのような問題が起きていませんか?

顧客を取巻く環境

仕事の工夫・改善への取組

社内でのコミュニケーション

プログラムの狙い

1.自ら考える力(考え方)を強化する
2.経営全般を俯瞰する視点を持って考える力をつける
3.様々なシーンで起こる葛藤の中で、自らの意見や考えを明確にし、決断する力をつける

プログラムで使用する主なテーマ

事業戦略

事業戦略は、経営の根幹となる大切なことだということは知っていると思います。 同時に、なんとなく難しい内容だと感じたり、自分とは直接関係がないと感じている方も多いかもしれません。このプログラムでは、事業戦略の基本と戦略実現のための働き方について、ケース企業を使って整理します。 ケース企業の中で見えた様々なポイントを使い、自社についての戦略と働き方を整理していく内容です。

成長と変革

新規事業強化、既存事業の変革、事業統合など、事業が変化する最大の要因は環境変化です。こうした中で、成長を続けるために大切なことは何かを考えます。 プログラムの前半は、「組織成長のポイント」というフレームを理解しながら、モデル企業が成長し続ける要因を整理していきます。持続的に成長するために必要なものは何かを見ていくことで、基準を明らかにします。 後半では、自社を見つめながら今後の成長を考えます。

判断基準

人が物事を判断するように、企業も判断をしています。その判断の結果が現在であり、これは過去からの継続の中で積上げられたものなのです。人においては、判断の基準を「個性」「らしさ」といった言葉で表現するのではないでしょうか。企業においてもそれは「社風」「雰囲気」といった言葉に近いのだと考えます。このプログラムではその本質にある判断の基準を見つめる内容になっています。

プログラム受講者の声

役員・事業部長

我々の横の連携が大切であることを改めて理解した。連携ということで、今以上にお互いを知るということが重要であり今日はそのきっかけを作った場でもあったのかなと改めて感じました。
役員
業種:住宅販売
事業計画を達成するには、個々に社員のエネルギーを引き出す必要があり、本日の研修は社員のエネルギーを(モチベーション)をいかに引き出すかを考えさせるものがありました。
役員
業種:情報処理
人(会社)は基準を持って物事を判断している。それには、明確な基準(思い)がある事をあらためて知ることが出来たことが、これからの事業運営に大きい。自分の部署でも活用していきたい。
役員
業種:住宅販売
過去に自分が面白いと感じた瞬間を振り返ることにより、もう一度モチベーションをいかに上げるかを考えることによって、今後部員のモチベーション向上にもつながると思います。
役員
業種:情報処理

中堅社員

事業競争優位性を見ることで、今現在、そして今後の目指す位置を明確にできることが研修を通じて理解できた。これまで10年近く働いたが こんな視点で考えたことがなかった。
中堅社員
SE
会社の経営者として、事業や戦略、組織などをどのようにみるかについてイメージがわかりました。内容が充実しており、おもしろい研修で少し元気になることができました。
中堅社員
営業
自分が置かれている立場、現状などを振り返り改めて様々な状況で他の皆が仕事をしていることが分かった。また、その状況において考える事も違っているので色々な意見も聞けて参考になった。
中堅社員
SE

プログラム概要

i-thinkプログラムは、企業それぞれの問題を確認させていただき、課題・問題を解決するための最適なソリューションプログラムを用意します。対象者やテーマにより、プログラム運営手法も、グループワーク形式、ファシリテーション形式を使い分け最適なプログラムに仕上げていきます。

対象者

(中堅社員)、中間管理職、経営幹部

実施形式

実施形式
ミーティング形式:5~6名
経営幹部や管理職向けに最適な手法です。少人数のミーティング形式で深く考えていくプログラムです。
基本実施日数:4日間
実施形式
グループワーク形式:12~48名
中堅社員や新任の管理職向けに適した手法です。まずは基本的なフレームを理解し自分自身に置き換えて考える訓練を行います。
実施日数:2日~