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階層別研修プログラム i-think

自ら行動できる人材を育成する

考えることが楽しいと感じること。この感覚を大切と考えているのが、 VPWの提供する「i-think」シリーズです。自分で考え、創造することはとても楽しいこと。その瞬間、見ている世界がぐんと広がります。そして、複数の人間と考え方を共有することで、 更にその世界は広がっていきます。それを手助けする手法がゲーム形式です。この手法を使うことで、本来人間が持っている力が活性化し、これまで気づかなかった発想が、一人ひとりの中で広がり始めます。

  1. 自ら考える力(考え方)を強化する
  2. 経営全般を俯瞰する視点を持って考える力をつける
  3. 様々なシーンで起こる葛藤の中で、自らの意見や考えを明確にし、決断する力をつける

職場でこのような問題が起きていませんか?

顧客を取巻く環境

  • 顧客満足、顧客第一主義といったことがお題目的に唱えられているため、現場の事実が経営層に伝わっていない。
  • 顧客の立場で考えていない創意工夫が行われているため、顧客から飽きられている。
  • 商品・サービスが強く労せず売上げが上がる時期が続いたため、結果的に顧客接点が弱まっている。
  • 現場のマネジャーや経営陣が顧客訪問をしていないため、顧客の要望や不満といったことに鈍感になっている。

仕事の工夫・改善への取組

  • 過去の前例や社内の手続きルールが優先されるため、新しいアイディアがなかなか日の目を見ることがない。
  • 社内で決められたことをやることが何よりも優先されるため、組織に疲弊感が漂っている。
  • 創意工夫が現場で行われても、意識的に結果を振り返ることがないためせっかくの知見もノウハウとして蓄積されない。

社内でのコミュニケーション

  • 社内での会話の内容が顧客に関する話題より、人事や手続きといった社内事情に関するものが多い。
  • 会議や打ち合わせでは結果のみが伝えられるだけで、結果に至るプロセスや背景、意図、目的が全く共有されていない。
  • 社内コミュニケーションを活性化するための施策がほとんど打たれていない。

プログラムで使用する主なテーマ

事業戦略

事業戦略は、経営の根幹となる大切なことだということは知っていると思います。 同時に、なんとなく難しい内容だと感じたり、自分とは直接関係がないと感じている方も多いかもしれません。このプログラムでは、事業戦略の基本と戦略実現のための働き方について、ケース企業を使って整理します。 ケース企業の中で見えた様々なポイントを使い、自社についての戦略と働き方を整理していく内容です。

成長と変革

新規事業強化、既存事業の変革、事業統合など、事業が変化する最大の要因は環境変化です。こうした中で、成長を続けるために大切なことは何かを考えます。 プログラムの前半は、「組織成長のポイント」というフレームを理解しながら、モデル企業が成長し続ける要因を整理していきます。持続的に成長するために必要なものは何かを見ていくことで、基準を明らかにします。 後半では、自社を見つめながら今後の成長を考えます。

判断基準

人が物事を判断するように、企業も判断をしています。その判断の結果が現在であり、これは過去からの継続の中で積上げられたものなのです。人においては、判断の基準を「個性」「らしさ」といった言葉で表現するのではないでしょうか。企業においてもそれは「社風」「雰囲気」といった言葉に近いのだと考えます。このプログラムではその本質にある判断の基準を見つめる内容になっています。

プログラム受講者の声

中堅社員

事業競争優位性を見ることで、今現在、そして今後の目指す位置を明確にできることが研修を通じて理解できた。これまでこんな視点で考えたことがなかった。

会社の経営者として、事業や戦略、組織などをどのようにみるかについてイメージがわかりました。内容が充実しており、おもしろい研修で少し元気になれました。

自分が置かれている立場、現状などを振り返り改めて様々な状況で他の皆が仕事をしていることが分かった。また、その状況において考える事も違っているので色々な意見も聞けて参考になった。

経営幹部・管理職

我々の横の連携が大切であることを理解した。連携ということで、今以上にお互いを知るということのきっかけを作った場でもあったのかなと改めて感じました。

事業計画を達成するには、個々に社員のエネルギーを引き出す必要があり、本日の研修は社員のエネルギーを(モチベーション)をいかに引き出すかを考えさせるものがありました。

人(会社)は基準を持って物事を判断している。それには、明確な基準(思い)がある事をあらためて知ることが出来たことがこれからの事業運営に大きい。

過去に自分が面白いと感じた瞬間を振り返ることにより、もう一度モチベーションをいかに上げるかを考えることによって、今後部員のモチベーション向上にもつながると思います。

プログラム概要

i-thinkプログラムは、企業それぞれの問題を確認させていただき、課題・問題を解決するための最適なソリューションプログラムを用意します。対象者やテーマにより、プログラム運営手法も、グループワーク形式、ファシリテーション形式を使い分け最適なプログラムに仕上げていきます。

項目概要
対象者中堅社員、中間管理職、経営幹部
実施形式ミーティング形式:5~6名

経営幹部や管理職向けに最適な手法です。少人数のミーティング形式で深く考えていくプログラムです。

グループワーク形式:12~48名

中堅社員や新任の管理職向けに適した手法です。まずは基本的なフレームを理解し自分自身に置き換えて考える訓練を行います。

プログラム日数:2日程~ご相談の上詳細を決定します。

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