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社員研修・人材育成プログラム

ひとり一人が自ら考え、判断し、行動する力を磨く人材育成

ひとり一人が自ら考え、判断し、
行動する力を磨く人材育成

まずは事業責任者になったつもりで下記のクイズを考えてみましょう

まずは事業責任者になったつもりで
下記のクイズを考えてみましょう

足りなかった3%は
何が足りなかったのかを注目する

これは、目標に届かなかった3%の金額に注目する考え方です。商談角度が高いと思われていた案件の中で、最終的には契約に至らなかった案件に注目し、もしこれらの案件が契約できていれば目標に届いていたと考える傾向が強いのではないでしょうか。そのため、契約できなかった案件に関する問題点・課題を抽出し、その解決策を考えるプロセスになる場合が多いのではないでしょうか。

前年比10%UPの目標設定に
妥当性があったのかに注目する

ここに注目するということは、時間軸を戻し目標設定時点の整合性に注目することになります。もちろん、整合性を振り返ることも重要なことになるので、どのようなロジックで前年比10%UPの設定がなされたかを再度見直し、今後の目標設定の方法を考えるプロセスになる場合が多いのではないでしょうか。

前年比で7%伸ばすことが
できた点に注目する

事業の成長を考えるという視点においてはこの点に注目するのが最も重要な注目点になります。目標には到達していませんが、7%成長したという事実を見ることで成長できた理由を整理することができます。この中に、更に成長を大きくするための要素が隠されている可能性が高いのです。

簡単が3択のクイズですが、皆さんはどのように考えましたか。現実の場面では、3つとも注目し、それぞれの理由や原因などを突き詰め、それぞれの対策案を実行しているのではないでしょうか。しかし、中でも重要な注目点は「前年比で7%伸ばすことができた点に注目する」ということです。事業の成長を考えるのであれば、この1点を意識的に注目し、小さな変化や事象を見つけることが事業の成長を早める重要な要素になるのです。ビューポイントウェアのプログラムは、こうした視点の違い、優先順位を理解する過程を体験し、自覚的に日常業務を変化させるサポートを行っています。

主要サービスプログラム

言われることを行う時代から、ひとり一人が自ら考え行動することが大切になっています。そのためには、”事実を見る力”と”事実から感じた事を言葉にする力”がこれからの成長を生み出す原動力になると考えています。企業の中での様々なシーンで正解か不正解かを考えて、「正解を求めること」に集中しすぎると働く人たちのエネルギーは失われていきます。重要なことは、目指すべき方向に向かって試行錯誤を繰り返し、前に進むことです。

考えることが楽しいと感じること。この感覚を大切と考えているのが、 「ithink」シリーズです。自分で考え、創造することはとても楽しいこと。その瞬間、見ている世界が大きく広がります。そして、複数の人間と考え方を共有することで、 更にその世界は広がっていきます。この考え方をベースに企業の各階層単位で行う研修プログラムです。一人ひとりのモチベーションを高めながら、各階層に求められる役割を認識し、日常の行動へつなげる内容です。

法人を顧客とする営業担当者にとって、顧客である企業を理解することは、営業活動を実施していく中で最も重要な業務です。顧客のことをどこまで理解しているかによって、提案の内容が変わるのはもちろん、顧客との関係性も大きく変化します。このプログラムでは、企業を理解するための様々な考え方を、経営者の視点を軸に整理していきます。『経営者だったら何を考えるか?』このように考えていくことで、顧客関係性強化を実現できる”トップ営業職”を育成します。

ビューポイントウェアでは、オリジナルの人材研修プログラムの企画設計開発を行っております。また、実施・運営も同時に行っております。企業それぞれが抱える問題・課題を整理し、各社に適した育成プログラムを提供しています。ベースとなる考え方はは、「主体性の発揮」です。言われたことを行う時代から、ひとり一人が自ら考え行動することが大切な時代になっています。そのために必要な行動変化を狙いとして最適なプログラム開発を行っています。