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新卒採用ご担当者の皆様へ、通年採用活動への準備はお済でしょうか?

新卒採用ご担当者の皆様へ
通年採用活動への準備はお済でしょうか?

ケーススタディ

Case-03

インターンシップとWEB説明会を活用し応募学生を2倍へ

Case-03

インターンシップとWEB説明会を活用し応募学生を2倍へ

対面型会社説明会は全廃し採用実務を効率化

企業アウトライン

  • 本社地域:関東エリア
  • 事業内容:食品メーカー
  • 勤務地域:営業系(全国)、技術系(関東)
  • 採用対象:営業系(文系)、技術系(理系院生)
  • 採用人数:25名(理系院生中心)
  • 採用実務担当者人数:2名

キーワード

☑インターンシップでの動機付け

☑プレエントリー者へのアプローチ

☑WEB説明会オンデマンド

これまでの採用活動のポイントと問題点

採用広報

  • 就職サイト
  • 自社ホームぺージ
  • 学内セミナー
  • 各種イベント参加

インターンシップ

  • 未開催

会社説明会

  • 開催時期:3月~6月
  • 開催地:東京
  • 内容:企業の説明2時間と先輩社員からの仕事紹介

採用プロセス

  1. プレエントリー
  2. 会社説明会参加(参加必須)
  3. 本エントリー(ES選考)
  4. 選考会-複数回
  5. 最終面接
  6. 内定

食品メーカーということで一定のプレエントリー学生を集めることはできていましたが、その後本エントリーへ進む割合が低く、応募への動機づけを行うことがテーマでした。

採用課題

  • 会社説明会開催地が東京のみになっており地方大学の学生が参加しにくい
  • 本エントリーに必要なES作成にあたって学生への情報提供が不足しており提出にあたって壁になっている
  • インターンシップへの取り組みができていない

インターンシップで早期に学生との接点を持ち応募動機を醸成する

運営側のパワーの問題や社員への負担も考え、開催地は東京のみで1Day開催で計画。内容を考えるにあたっては以下の3点をポイントにした。

  • ①学生にとって参加するメリットがある
  • ②自社の企業理解を深めることができる
  • ③学生が主体性を発揮できる
特に2.3.が重要で主体性を持って企業理解を深めることでその企業に対しての興味関心を高めることができ、最終的には動機付けを強化することにつながると考えたからです。

具体的には自社の企業理念に込められている独自の価値を、過去~現在に至る歴史上の出来事をテーマに経営者の立場に立って考えるオリジナルプログラムを開発。一般的な説明では伝えにくい「理念」「事業価値」について理解を深める内容とした。また、現場社員の協力を得て、こうした「理念」や「事業価値」が日常の業務にどのように活かされているかを感じてもらう内容にした。

インターンシップ参加学生のコメント

社史をここまで詳しく見ることは、今回のインターンに参加しなければ思いつかなかった。各設問を考えるリズムが早く、常に頭をフル回転させるのがすごく面白かった。社員の皆さんが自分の仕事や会社に誇りを持っていて、私も一員になりたいという気持ちを強くしました。
公立大学
男性
今まで他社のインターンに参加させて頂きグループワークを体験しましたが、このような切り口のワークは初めてだったので大変斬新でした。スライドで説明をうけるだけよりも、ワークを通じて貴社の事を知ることができ、消費者ファーストで考えていることを実感できました。素晴らしい企業だと思いました。
国立大学
女性
最初は「1日のインターンで何が学べるのだろう?」と半信半疑でした。しかし、今回のインターンを通して会社の「方針」や「社風」は一つひとつ見事に異なっており、またその会社あった商品を世に出しているということを学ぶことができて非常に良かったと感じています。
国立大学
男性

リアル会社説明会の全廃

プレエントリー者全員にWEB説明会を提供

 これまで東京会場のみで開催していた会社説明会を取りやめ、プレエントリー者全員へWEB説明会を提供するスタイルへ切り替えた。WEB説明会の視聴人数は、会社説明会開催時の数倍に増加。全国の学生が参加できる体制になった。

これまでの採用フロー

プレエントリー受付

会社説明会の予約

会社説明会参加証送付

会社説明会参加

東京開催

本エントリー(ES提出)

WEB説明会から本エントリーへ

プレエントリー受付

WEB説明会
視聴情報の送付

WEB説明会視聴

本エントリー(ES提出)

採用活動の成果と今後について

学生のプレエントリーから本エントリーへの移行割合が改善し

対面式の会社説明会廃止の悪影響は全くなく、プレエントリーから本エントリーへ進む学生は2倍以上増加している。中でもインターンシップ参加者が本エントリーへ進む割合は高く、インターン未参加者と比較して6倍の高さとなっており、インターンシップが動機付け効果を果たしていると考えられる。

WEB説明会はES作成のツールとして利用

本エントリーに必要なESの内容はあまり変えていないが、ホームページに加え、WEB説明会が情報源になるため、学生にとっての作成負担は低減し、WEB説明会を繰り返し視聴する事で企業理解度が高まっている傾向がある。

従来採用実績が無い大学から多くの内定者が出ている

技術系採用においては、従来採用実績がなかった地方国公立大学の学生を数多く採用できている。また事務系に関しては、過去関西以西の学生を採用できることが少なかったが、近年同地区の学生の採用が増加している。

WEB説明会を活用した新卒採用ケーススタディ

Case-01

地方製造業の機電系学生採用でWEB説明会Live1000名

Case-02

年間58回の会社説明会を全廃して新たな採用フローを確立

Case-03

インターンシップとWEB説明会を活用し応募学生を2倍へ

Case-04

8社のWEB説明会プラットフォームでグループ採用力を強化

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