これからの新卒採用プロセス

スマホ会社説明会

新卒採用環境は今大きく変わっています。採用スケジュールの変更や、経団連のインターンシップルールの改定などにより、これまでの採用活動手法では採用目標の達成が厳しい環境になっています。中でも中堅・中小の企業や地方に本社を置く企業においては、エントリー数・会社説明会参加者の減少が続いています。また、重複内定者の増加に伴い、内定後の辞退率は年々増加の傾向です。スマホ会社説明会は、こうした環境変化に対応した新たな採用手法として利用企業が増加しています。

24時間・365日スマホで説明会に参加できる

WEB説明会利用者数増加

2019年卒比で2倍に増加したWEB説明会利用学生

通常の対面型個別会社説明会への学生集客がここ数年減少傾向にある中、WEB型の説明会は増加傾向です。特に、2020年卒を対象にした2019年3月月間データを比較すると2016年卒比で2倍に増加しており、個別会社説明会において対面型からWEB型へ移行することが予測できます。

対面型個別会社説明会
3月月間の参加人数の変化

対面型個別会社説明会3月のべ参加人数の推移

WEB型個別会社説明会
3月月間の参加人数の変化

web型個別会社説明会3月のべ参加人数の推移

2016年卒3月の総参加人数を100として2017年、2018年、2019年、2020年の数字を算出 就職みらい研究所発表の就職プロセス調査ならびに就職活動率調査、求人倍率調査データより算出

WEB説明会の視聴デバイスは?

50%の学生がWEB説明会をスマホで視聴

視聴するデバイスはこれまでdesktop(パソコン)が主流でしたが、当社のPLAIN60secondsの利用データにおいては、50%がmobile(スマホ)になってきました。今後はスマホを利用する割合が高まることは間違いありません。

就活生のWEB説明会視聴デバイスの変化

当社調べ(PLAIN60secondsの視聴デバイスデータより)

会社説明会は会場集客から、スマホで参加してもらう時代

興味があっても志望企業にならない理由

とても興味のある業種の会社でしたが、知らない会社でしたので、不安が大きくて結局エントリーも会社説明会予約もしませんでした。
私立文系
男子
自分の研究分野を活かせる気がしましたが、会社説明会は常に満席で、研究も忙しかったので、推薦をもらえた企業に決めました。
国立理系院生
男子
Uターン就職も考えていたのですが、帰省の日程と会社説明会の開催日がどうしても合わなかったのでUターンしないことにしました。
私立理系
男子
仕事内容や職種に興味を持ちましたが、会社説明会の開催場所が遠方でしたので交通費や宿泊費を考えるとそこで諦めました。
国立文系
女子

何等かのきっかけである企業に興味を持っても、様々な理由で候補企業から消えていきます。事業や仕事を知ったうえで、候補から消えるのであれば仕方がありませんが、会社説明会の開催地が遠いとか、日程が合わないという理由で候補から消えるのは大きな損失です。
スマホ説明会があれば、時間や場所を選ばずに学生が知りたい時に企業理解をはじめられます。

WEB説明会 導入事例のご紹介

機電系学生中心にWEB説明会Liveで全国から1000名を超える学生動員に成功

全国で年間58回開催していた会社説明会を全廃し、新たな採用フローを確立

動機付けインターンシップと職種別WEB説明会で応募学生を2倍に増加

WEB説明会グループプラットフォームを作成しグループ各社採用情報を発信