このページは企業の人事・採用ご担当者向けの情報です。

"WEB説明会”が世の中に提供する価値

企業・人事
  • 会社説明会業務の効率化・コスト削減
  • 他部門の中堅・若手社員が関わる採用業務の負担低減ができる
  • 採用業務を通年で対応しやすくなる
  • これまでとは異なる学生に自社を知ってもらえる
  • 説明会参加希望者全員に参加してもらえる(※1)
学生
    • スマホやパソコンから企業研究ができる
    • 交通費がかからない
    • 時間を効率的に使える
    • 地域を超えた企業研究ができる
    • 満席で予約できないということが無い(※1)
※1:一部のWEB説明会においては定員制限を設けている場合があります

企業側・学生側共にメリットがある

採用スケジュールの変化とインターンシップ開催の増加、更に求人市場の拡大に伴いこれまでのエントリー受付・会社説明会動員・応募者獲得という画一的なフローでは採用活動が成り立たない環境になっています。こうした中でインターンシップ運営と会社説明会の運営が企業の大きな負担になっています。開催時期の早期化、回数の増加、地域の拡大など、一人でも多くの学生との出会いを求め行われていますが、期待通りの成果につながらないケースが増加しています。人事採用部門の負担コストも増加しますが、他部署の若手中堅社員への負担も増加しており日常業務への影響も出ていると聞いています。こうした中でWEB会社説明会の活用は大きな成果を出すことができます。但し、その特徴と自社に適した運営手法を取り入れることが重要になっています。

配信形式と運用スタイルで9分類されるWEB説明会

WEB説明会の種類を理解して自社の採用活動に適した手法を選択し組み合わることが大切

運用スタイルオープン型お届け型事前予約型
対象者予約不要で希望者は誰でも自由に視聴・参加できる予約不要でエントリー者全員が視聴・参加できる説明会予約者のみ視聴・参加できる
開催時間開催時間

固定

24H/365日

Free

開催時間

固定

24H/365日

Free

開催時間

固定

24H/365日

Free

配信形式 
 
LIVE配信×××
日時指定動画配信×××
動画配信×××

3種類の運用スタイルの違いを知る

オープン型は採用広報活動

このスタイルは情報を求めてる希望者が制約無しに視聴・参加できるスタイルです。興味や関心が多少でもある学生へ知ってもらうきっかけとして利用します。自社WEBサイトや就職サイト、更にはイベント時に広報し集客します。インターンシップ期間を含めて早期からの広報活動として効果的です。中堅・中小企業の場合は、動画配信形式が最も人気があります。就職活動が本格化する3月においては、LIVE放送・再放送をお届け型の対象者と併用して実施することで効率的に広報活動が可能になります。

お届け型は理解と動機付け

インターンシップ期間を含めて就職サイトや自社サイトからのエントリー者を対象にしたスタイルです。エントリー行動を行っていますから、一定の興味や関心を持っていると考えられますので、次のステップである応募行動への動機付けを狙いとします。エントリー後、速やかに情報が手元に届くことが必要になりますので、LIVE放送・再放送を行う場合、実施日程により効果が大きく変わります。また、情報提供後に応募行動を促進するため、応募行動における締切日を設けることで効果をあげることができます。

事前予約型は採用力が強い企業向け

WEB説明会の参加事前予約を取得する手法は、予約行動をさせることによって学生側の意思を確認する点が大きな特徴です。採用力が一定以上ある企業においては効果的な手法ですが、採用力弱い中堅・中小企業の場合、マイナス面も出てきます。予約行動が壁になり、予約者が集まらない問題です。こうした問題を考えると、事前予約型ではなくお届け型で実施することが効率的になります。また、一部のWEB説明会では定員設定があることにより、事前予約が必須になる場合もありますので注意が必要です。

ケーススタディ

採用力を判断しながら運用スタイルと放送形式を組み合わせて最適なWEB説明会をコーディネート

地方都市に本社を置く製造業で40名の理工系と10名の文系採用を実現

数百名を超えて参加するWEB説明会を要に新規学生のファンづくりと応募者を確保

製造業(イメージ写真)

ケーススタディの概要

  • 本社所在地:中部地域(人口10万人未満の地方都市)
  • 従業員数規模:1000名~5000名
  • 業種:メーカー(輸送機器関連)
  • 採用目標:理工系40名 文系:10名
  • 採用スタッフ:2名+若手社員数名がリクルーターとして協力

地元周辺ではそれなりに認知されており、地元地域学生の中にはコアなファン層がいる。しかし、BtoB事業のため、同じ都道府県内でも他地域の学生は認知すらされていない。理工系学生(電気・機械系中心)の採用を行うためには、Uターン学生の取り込みに加え、Iターン学生の応募者を増やすことがテーマであった。

(写真はイメージです)

POINT 1

通年で動画採用広報を実施

通年で先輩社員のインタビュー情報・WEB説明会のコンテンツの一部を公開。自社ホームページや就職サイトと連携することで何等かのきっかけで自社を知った学生が動画情報へ誘導され、企業理解と認知度アップを狙う。

  • 運用スタイル:オープン型
  • 配信形式:動画配信

POINT 2

インターン時期から終了までエントリー者全員にWEB説明会配信

インターンシップ期間から採用活動終了時期まで、すべてのエントリー学生へ、WEB説明会を配信。企業の基本情報を十分に理解できるできるコンテンツを用意。学生は24時間・365日自由にWEB説明会を視聴できる。学生の利用時期を見ると、応募前後がピークになっているが、選考期間中の利用も多く、面接前に事前準備としてWEB説明会を視聴している学生層が多い。

  • 運用スタイル:お届け型
  • 配信形式:動画配信

POINT 3

LIVE配信では学生からの質問・疑問に回答する時間を中心にする

応募締切日前に、LIVE配信を複数回実施。対象者をエントリー済学生とまだエントリーを行っていない学生の両方をターゲットに実施。エントリー者への応募促進強化とまだ知らない学生の新規獲得を狙いに実施。LIVE配信の内容は、会社説明よりも学生からの質問に対して回答するQ&A時間を中心にすることで、応募行動に向けての不安や疑問を払拭する内容とした。この手法で数百名規模のLIVE放送参加者を集めることができ、応募ステップへ確実に動員ができている。(LIVE放送日以降にエントリーした学生には、録画版を動画配信で提供しておりエントリー時期の違いによる情報格差を無くしている)

  • 運用スタイル:オープン型・お届け型の併用
  • 配信形式:LIVE配信

WEB説明会導入前との比較では、採用人数の確保・採用の質アップを実感している。中でも質のアップが目立ち、採用実績大学も全国に広がった。また、リアルの会社説明会も以前と同様に行っているが、採用活動前半時期のみ実施し、後半は「お届け型/動画配信」からの応募者導線のみとすることで、業務効率のアップと後半の遅い時期まで学生からの応募受付を実現できている。

WEB説明会の詳しい商品情報はこちら

様々な組み合わせがありますのでまずはお気軽にご相談ください

WEB説明会 LIVE配信

WEB説明会をLIVE配信するサービスのご紹介です。複数の就職サイトをご利用の場合でも、まとめてWEB説明会の案内・配信業務を行うことができ、品質の高いコンテンツをリーズナブルに利用いただけます。また録画版も2次利用も効果的です。

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WEB説明会 日時指定動画配信

WEB説明会の中で日時指定動画配信(再放送)サービスに関して紹介をしています。ご希望の日時にWEB説明会を動画配信しますので、通常の会社説明会の管理と同じ運用が可能になり、これまでの業務の効率化と公開アップを実現できます。

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WEB説明会 動画配信

WEB説明会の中で動画配信サービスに関して紹介をしています。24時間・365日スマホ・パソコンで視聴できますので、学生の交通費負担問題の解決・地方学生の採用・Uターン/Iターン採用・海外大学生の採用・インターンシップ広報に活用できます。

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