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先輩社員インタビュー動画-03

WEB会社説明会のケーススタディ

地方製造業の機電系採用でWEB説明会Live1000名動員に成功

WEB説明会を利用して採用活動が変わった企業のケースをご紹介しています。

Case-01

地方製造業の機電系採用で、WEB説明会Live1000名動員に成功

地方製造業の機電系学生採用のケーススタディ

企業アウトライン

  • 本社地域:中部エリア
  • 事業内容:金属製品・輸送関連製品の製造・販売
  • 勤務地域:本社所在地、本社周辺
  • 採用対象:文理
  • 採用人数:25~40名(理系8割)理系の半数は機電系で確保 
  • 採用実務担当者人数:2名

●説明会動画配信とLiveの併用で全国の機電学生との接点を増やし、企業理解を深め、動機付けを強化

課題解決ポイント

  • 1.インターンシップの内容見直しと強化
  • 2.WEB会社説明会動画配信とWEB説明会Live配信の併用
  • 3.後半戦はWEB説明会動画配信を利用したスピーディな採用プロセスの実現

これまでの新卒採用活動のポイントと問題点

採用広報

  • 就職サイト 複数サイト
  • 自社ホームぺージ
  • 合同説明会(本社所在地、東京、名古屋、大阪)
  • 学内セミナー(本社所在地、東京、名古屋、大阪)

インターンシップ

  • 開催時期:12月~2月
  • 開催地:本社所在地
  • 内容:会社説明、先輩社員トーク、職場・工場見学で5時間の1Day型

会社説明会

  • 開催時期:3月~7月
  • 開催地:本社、東京、名古屋、大阪、福岡 30回程度
  • 内容:企業の説明2時間と先輩社員からの仕事紹介

採用プロセス

  1. 説明会参加(参加必須)
  2. ES提出(ES選考)
  3. 1次面接(会社説明会開催地)
  4. 2次面接(本社)
  5. 3次面接(本社)
  6. 内定

新卒採用を取巻く状況の変化

  • 総エントリー数の減少
  • 合同説明会での学生着席数の減少
  • 対面型自社説明会への参加人数減少
  • エントリーシート提出学生数の減少

これまでは、地元大学を中心に機電系学生の採用は一定数できていましたが、採用数を増やし、多様な人材を確保するためには、県外在住学生との接点強化が課題と感じていました。その中心になっていたUターン学生は年々減少傾向で、都市部の学内説明会や合同説明会への参加しても期待したほどUターン学生を集めることができませんでした。また、インターンシップにおいては、参加者を集めることができてもその後の応募へつながる人数や内定付与後の歩留まり状況において問題を感じていました。特に、インターン終了後から会社説明会開催までの期間が空きすぎるため、何か良いフォロー策は無いかと考えていました。本社のある近隣では一定の知名度はありますが、BtoBモデルのため全体としては認知度は低く、製品力・技術力の高さ、その生産力の強さがあっても学生へ伝わらないジレンマを感じていました。

1.インターンシップで企業理解と動機付け

「事業の強みを理解」できるプログラムへ

BtoBビジネスは、学生から見ると事業の強みや特徴がわかりにくく、採用活動において課題であると認識していました。そこで、業界と自社の強み・特徴を考えてもらうプログラムを用意し、競合他社(事業における競合)との違いに注目させするインターンシップに変更(研修要素を多くしたプログラム)。更に、「事業の強み」の理解を深めてもらう狙いで、先輩社員たちがどのような創意工夫を行い、日常業務で何にヤリガイを感じているかを感じてもらう場としての「先輩質問会」を開催。これにより、BtoB事業のわかりにくい構造を学生に正しく理解してもらい、自社の強みを認識してもらうようにした。約6時間の1Dayプログラムで構成で、開催地域も本社に加え、東名阪地区で9月から翌年2月の間、複数回開催し早期から学生との接点を持つように変更。

インターンシップによる成果

最大の成果は『「●●●●●だから」この会社は業界内で強い会社である』と、言語化できる学生が増えたことです。この言語化は、そのまま応募動機や入社動機につながる内容であり、他社との差別化に成功したと考えています。同時に、学生にとって新鮮なインターンシップになっており、満足度は、高い結果になりました。

2.WEB会社説明会動画配信とWEB説明会Live配信の併用

会社説明会で提供する情報は、早期からWEB会社説明会動画配信で24時間公開

これまでの対面型会社説明会で実施していたスライドを使った会社説明を動画で視聴できるように「WEB会社説明会動画版」を制作。全体で35分の映像を、1本あたり6分のコンテンツに6分割。インターンシップ参加学生(未参加学生へも後半送付)に対しては、毎週1コンテンツを6週にわたり順次送信。学生の活動が本格化する3月以降は、プレエントリー学生へも順次送信することで、興味を持った学生へ会社説明情報をスピーディーに提供。学生側にとっては、わざわざ予約して、会場まで移動する必要がないので、効率的に企業研究を実施できるようなっています。

Live版は、学生の疑問や質問に回答することで動機付けを強化

企業アウトラインは「WEB会社説明会動画版」で視聴していることを前提に、Live版では学生からの質問をチャットで受付、順次回答する形式のLive説明会を開催。時期は、インター参加者向けの2月と3月から活動する学生向けに3月複数回開催。このlive配信には約1000名の集客に成功。学生が質問する内容のレベルも概ね高く、事業内容を理解した学生が視聴していることが確認できます。また、Live配信日の1週間後にES提出の締切を設けることで、応募者を増やすことにも成功。

インターンシップ開催時期の採用フロー

インターンシップ

WEB会社説明会動画版

分割コンテンツを6週間にわたって毎週配信

WEB説明会Live版

ES提出 

※締切日を複数回設定

インターンシップ終了後の採用フロー

就職サイト
合同説明会
学内セミナー
自社サイト/SNS

プレエントリー

WEB会社説明会
動画版

通常自社説明会も
併用で開催

WEB説明会Live版

ES提出

※締切日を複数回設定

3.後半戦(5月中旬以降)はオンデマンド説明会でスピーディーに対応

通常会社説明会を取りやめ、プレエントリー者にはWEB会社説明会オンデマンドで対応

5月中旬以降、会社説明会を開催しても集客できる学生の人数は限られるため、新規のプレエントリー者に対して「WEB会社説明会オンデマンド」のみで対応。Live配信時の録画版も公開する事で、学生が抱く一般的な疑問や質問をこのLive録画版で対応。また、早期のLIVE視聴者との情報格差を無くす狙いもある。視聴後、応募希望者には順次ESを提出してもらい、選考ステップへつなげる採用活動を実施。ES選考を効率的に行うことができ、採用実務を効率化することにも成功した。

後半戦のES提出までの採用フロー

プレエントリー

WEB説明会オンデマンド

Live録画版を公開

ES提出(順次受付)

採用活動の成果と今後

採用力の向上で、内定学生群のレベルをワンランクアップ

全国の大学から機電系応募者を集めることに成功、特に地方国立大学の学生が増加

内定者の出身大学が大きく変わり、九州・関西・北陸・関東地区の国立大学・有名私立大学名が増加し、ワンランク上の多様な出身大学者を確保する事に成功。過去の対面型会社説明会開催時には参加しない地域の学生や大学群が含まれており、WEB説明会の効果を実感している。

採用業務効率のアップ採用実務コストの抑制に成功

対面型会社説明会の開催回数は半減。本社以外の会場で開催していた説明会運営コストを抑制できた分で、WEB説明会の制作・運用費を賄うことに。また、対面説明会が減少した分採用スタッフの業務が減ったことで、学生とのコミュニケーション時間を増やすこともできている。

WEB説明会ケース研究

Case-01

地方製造業の機電系採用で、WEB説明会Live1000名動員に成功

地方製造業の機電系学生採用のケーススタディ

課題解決ポイント

  • 1.インターンシップの内容見直しと強化
  • 2.WEB会社説明会動画配信とWEB説明会Live配信の併用
  • 3.後半戦はWEB説明会動画配信を利用したスピーディな採用プロセスの実現

Case-02

年間58回の会社説明会を全廃して新たな採用フローを確立

情報システム会社の新卒採用ケーススタディ

課題解決ポイント

  • 1.対面型個別会社説明会全廃
  • 2.WEB説明会をプレエントリー者全員へ配信

Case-03

インターンシップとWEB説明会を活用し応募学生を2倍へ

WEB説明会の利用ケース食品メーカー

課題解決ポイント

  • 1.企業理解・動機付けインターンシップ導入
  • 2.プレエントリー者全員へWEB説明会を24時間・365日配信

Case-04

地方製造業の機電系採用で、WEB説明会Live1000名動員に成功

新卒グループ採用のケーススタディ

課題解決ポイント

  • 1.親会社の採用力で子会社の採用力をサポート
  • 2.グループ各社のWEB会社説明会をまとめて公開
  • 3.WEB説明会のグループプラットフォームで子会社と学生接点を強化