インターンシップ状況 | 株式会社ビューポイントウェア|企業向けの新しい人材採用活動・研修教育プログラム開発・実施

78%がインターンシップへ参加

実質参加割合は全学生の半数程度?
キャリスタ就活2017 学生モニター調査結果によれば、78%がインターンシップへ参加したと回答しています。アンケート回答者の数字になりますので、現実はここまでの数字ではないと予測できますが、半数程度の学生が参加していることは間違いなさそうです。参加学生の中で6割は、1DAYインターンシップと呼ばれる1日で完結する内容へ参加しており、プレ会社説明会的な内容になっていることが予測できます。

出典:キャリスタ就活2017 学生モニター調査結果(2016年2月発行)調査期間:2月/2016年2月1日~8日

インターンシップ参加時期

11月~2月が1Dayインターンシップ参加者が増加

参加時期のデータを見ると、11月から1Dayインターンシップへの参加が増加しており、就職活動の実質的なスタートが秋口になっていることを確認できます。2月のデータが下がって見えますが、調査時期が2月上旬であることを考慮すると実際は高い数字になっていると予測できます。

出典:キャリスタ就活2017 学生モニター調査結果(2016年2月発行)調査期間:2月/2016年2月1日~8日

企業側のインターンシップ実施状況

リクルートキャリアの就職白書インターンシップ編2016年2月16日では、インターンシップの実施率は、61.1%。アンケート調査の手法を考えても、新卒採用実施企業の約半数が実施していると考えられます。従業員規模5000名を超える企業では、80%を超える回答になっていますので、大企業ほど実施割合が高いと言えますが、業種た地域による差はあまりないのが現状です。

就職サイトの3月オープンのスケジュールが変わらない中、インターンシップが実質的に就職セミナーの入り口になっていることは間違いありません。

 

2018卒採用へ向けてのポイント

インターンシップ開催企業が増加する中、参加者を集める工夫がポイントになります。
複数のプログラムへ参加していますのでの満足感のUPと自社への動機づけ強化を目的にしたコンテンツが重要です。
更に、インターンシップ終了後から応募までのプロセスを強化する工夫が求められます。

 

次ページでは内定状況の特徴と合意プロセスの変化についてご説明しています。

お問い合わせ
ご相談はお気軽に
TEL 03-5775-5737

平日9:30~19:00