考えることが楽しいと感じること。この感覚を大切と考えているのが、 VPWの提供する「i-think」シリーズです。自分で考え、創造することはとても楽しいこと。 その瞬間、見ている世界が広がります。そして、複数の人間と考え方を共有することで、 更に世界は広がっていきます。それを手助けする手法がゲームです。 この手法を使うことで、自由で新しい発想が一人ひとりの中で広がり始めます。
正解は無い。そこからすべては、はじまる。
考えることをはじめた時に、障害になるのは「正解」を探そうとする気持ちです。
「間違うのは恥ずかしい、自分が感じていることは、たぶん正解とは違うのではないか」こんな気持ちが同時に存在します。
このプログラムでは、この障害をできる限り排除することを重要視しています。そのためには「正解は無い」と決めることからはじまります。
こうすることで、参加者自身が何を感じているかに気づくことができ、感じたことを言語化できるようになります。
そして互いに考えを共有できるようになり、そこで新たなアイディアが生まれていきます。
各プログラムは、前半と後半に分かれています。前半は、ケース企業を題材にフレームを活用して進めていき、
後半の時間で自社に置き換えて考えるというステップになっています。
ケース企業を使うことで障害がさらに取り除かれ、本音のコミュニケーションに近づきます。




