新卒採用における最適な選考プロセスの考え方

新卒採用活動の中で重要なステップの1つとして、選考活動(アセスメント)があげられます。応募学生が多い場合でも、「選考手法」を誤ると、前半戦の苦労が水の泡と消え、採用成果に繋げることはできません。対象となる学生が、自社に適した人材かどうかをできるだけ正しく判断することが、選考活動には求められます。そのためには、自社に最適な選考手法を検討し、実施することが重要になります。そこで今回は、自社に適した選考活動を行うには、どのような考え方が必要になるかを見ていきます。

内定辞退を抑制する2.5次面接の活用術

内定辞退の対策は内定通知前に 内定辞退の抑制の取り組みは、内定通知前に行うことが重要です。内定通知後は、主導権が学生側に移行します。内定通知後のフォロー対策も大切なのですが、本質的な辞退対策は、内定通 […]

“モチベーション共感型”採用コミュニケーション

Q貴社の社員はどのような“モチベーション”で働いていますか?または、働いてほしいとあなたは考えていますか?これからの採用活動の中では、この「問い」が非常に重要になってくると感じています。

採用プロセスが変わる

16卒採用活動は中小企業や地方企業にとっては厳しい採用環境が予測されます。そんな中で取り組むべき新たな手法として「WEBオープンセミナー」についてご紹介します。ポイントは、「オープン」という点。単なる会社説明会の代替としての「WEBセミナー」ではなく、新しいマーケティング視点を取り入れた「WEBオープンセミナー」がこれからの中小企業や地方企業の新卒採用活動を大きく変えることができます。

利用率低下の就職サイトと多様化する学生の情報源

就職サイトを利用しないで採用活動を行う企業がここ数年増加していますが、実際に就職サイトの利用がどのようになっているのかを整理してみました。13年卒学生と15卒学生を比較しても、企業研究に利用している割合は大きく低下していることが確認できます。採用活動開始に向けて、広報メディアの選択やツールの見直しを行っている時期と思いますがので、ぜひ参考になればと思います。